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天猫「よっ!6位。久しぶり」

シヴァ「久しぶりって・・・お前な・・・」

天猫「いや〜。全然出番なくってごめん」

シヴァ「まあ、俺は元々それほど出番あったとは思えないからいいけど・・・」

天猫「はい。そんな今の貴方のぴったりのコメントがきてます」

シヴァ「・・・無視かよ。っていうか、なんかの通信販売員みたいだな・・・」


『あまりにも可哀相で…。苦労人なシヴァ君に是非幸せを…!!』

『活躍してほしい人、と言ったらこの人しかいない気がします。
活躍というか、報われる(笑)お話を読んでみたいです』


シヴァ「・・・・・・」

天猫「と、言うわけよ」

シヴァ「いや・・まあ、なんというか。同情ありがとう・・・」

天猫「ほぅ。既に叫ぶ気力もないと」

シヴァ「俺にどうしろと・・・?」

天猫「ん〜・・とりあえず、目だってみる?」

シヴァ「いや、それ。目立つって言ってもどんな種類の、だよ?」

天猫「まあ・・・」

シヴァ「考え込むなよ」

天猫「いや、いや、、いや・・・だって、あんたはねぇ」

シヴァ「なんだよ・・・?」

天猫「やっぱり可哀想な目にあってこそ・・・よね」

シヴァ「おいっ!」

天猫「おっ、漸くまともなツッコミがきたね」

シヴァ「させたんだろうが!さすがに言わずにはいられないぞ」

天猫「あはははっ。まあ、あんたはこのサイト内でぶっちぎり1番の苦労人だからね〜」

シヴァ「・・・その立ち位置本当に嫌だ」

天猫「それに安心しなさいよ」

シヴァ「何を・・・?」

天猫「いや、すぐ下にあんたと似たような奴がいるから。ほれ」

シヴァ「・・・・・・」

天猫「ねっ・・・?」

シヴァ「・・・なんだか、泣けてくるな」

天猫「いや。類友っていうの?コメントまで似たようなので正直・・・ちょっと笑った(笑)」

シヴァ「・・今も笑ってるだろ」

天猫「いや〜。だってそれくらいあんた達、インパクト強いわよ。正直順位は5位に入らなかったけど。おかげで短編書こうってきになったから」

シヴァ「・・・喜んでいいんだから哀しんで良いんだか。解らないな」

天猫「まあ、応援してくれてる人達がいるんだし。頑張んなさい」

シヴァ「・・・お前が言うな」

天猫「強く生きろ」

シヴァ「だからお前が言うな!」

天猫「あっ、奴の方で頂いたコメントと同じ事言っちゃった」

シヴァ「・・・そういえば、な」

天猫「やっぱり、似てるのよ。あんた達」

シヴァ「・・・あー!もう!頼むからコメントに応えた話ちゃんとかいてくれよ!」

天猫「うん。努力する」

シヴァ「・・・そこは『うん』だけですませろよ」

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