鴎のリアルタイム


◆大量の拍手ありがとうございます! 

もうすぐ7月と言うことで、意味がわかると怖い話パロを…





とある葬儀場………同じ大学に通う文次郎と留三郎は会場前で号泣していた。

留「伊作………伊作ぅぅ……」
文「もう会えないんだな………」


一ヶ月前、文次郎、留三郎、伊作は登山サークルの活動で北カントーのどこかの雪がまだ積もる山を登っていた。後ろでヒーヒー言っている伊作のペースに
会わせて上げながら3人はキレイな空気と景色を堪能した。

伊「疲れるけど三人なら楽しいね」
文「お前いつもそう言ってるな。もっと気合を入れろ!」
留「伊作、お前3年も登山活動してんのに体力つかないな……」
伊「だって〜……でも、そんな僕と一緒にいてくれる二人が好きだよ。死ぬときも一緒がいいな。」

文「縁起でもないこと言うなっ」
留「しょうがねぇな伊作は」
伊「へへ、約束だよ。」

三人揃ってそうだな約束なと笑っていたその時、ドォォォンッと頂上から聞こえてきたのだ。驚いて振り向くと3人は青ざめる……雪崩が起きたのだ。

留「雪崩だぁぁぁぁっ!?」
伊「ヤバいよヤバいよぉぉぉっ!?」
文「逃げろぉぉっ!」

必死ににげるも、人間の力など自然界では無に等しくあっと言う間に追いつかれた。文次郎と留三郎はとっさに手を握り離れないようにしたが
伊作の姿はあっと言う間に見えなくなってしまった…………。そして、もう二度と合うことは叶わないのだ。

留「うっ、うぅぅぅ……手、握ってやれなかった」
文「俺たちの手が届かなかったばか…………留三郎、留三郎あれ!」
留「なんだよこんな時にぃ」
文「良いからっ」
留「たく何なん………!?」

伊作が、怖い顔でベンチに座っていた……恨みの籠もった恐ろしい顔で……

二人は恐る恐る伊作の前に向かう。きっと、死ぬ時は一緒という約束を破ったのを怒っているのだ。文次郎と留三郎は涙を流して謝罪した。

留「伊作、あの……約束守れなくてスマンっ!」
文「手を握って、助けてやれなくて申し訳なかった……」
伊「…………」

伊作の恨めしげな表情を見れば見るほど文次郎と留三郎は許してくれないんだと実感し言葉に詰まった。

続きは追記にて

[追記] (2020/06/25(木) 23:35)

<妄想> 2020/06/25(木) 23:35 

◆お久しぶりです 

どうぶつの森にのめり込み過ぎで、こっちがおろそかになってすいません。
そして、継室シリーズをチョビチョビ書いてる途中に何故か綾浜の中世ヨーロッパ風王室パロ(皇帝✕愛妾)が湯水のようにアイディアが
浮かんでそっちかかりきりになったりです。留三郎メインはまだかかりそうっす

留「……(ふう、俺の身体の負担が軽減されてホッとするぜ。)」
文「………(蛇の生殺し)」

<日常> 2020/06/03(水) 21:39 

◆no title 

女子プロパロより、ある日の文美(もんじ)と留実(とめ)の会話

留「海外の選手との試合もしてみたいな。私は断然ルーシェ・フォン・ファブレと戦ってみたい!」

朱色の髪に緑の瞳、白いビキニに白いレースのフィッシュテールスカートでリングに舞う彼女は正義レスラーとしてもアイドルレスラーとしても人気が高い。

文「そんなお嬢様レスラーより、断然実力ならユリア・ローウェルの方がずっと上じゃないか。」

流れる黒髪に凛々しい紫の瞳、黒の際どいハイレグ水着で戦う彼女は少しダークな面もありながら連勝を続け非常に人気が高い。

留「いいや!ルーシェの方が良い!ユリアはドSなだけだろ」
文「バカ言え、この前の試合ではルーシェなんかユリアに恥ずかし固めされて真っ赤になって泣いてたくせに!ヘタレのところがお前そっくりだ!」
留「なんだとテメェェッ!人気ランクDの癖に!」
文「やんのかコラーッ!!」


またやってる……周りから苦笑いされる文美と留実だった。


そのころ、海を渡った大陸では


ル「私はトメジツ(ルミ)ちゃんと戦ってみたいな。強くて真っ直ぐで輝いてる」
ユ「そうか、私はモンビ(フミ)と戦いたい。倒し甲斐があるよ、ここまでヒールの子は。」
ル「トメはだめなのか?」
ユ「トメはどっちかっていうとタッグパートナーにしたい。」
ル「……私とどっちがしたい?
ユ「お前にきまってる」チュッ
ル「(*´艸`*」

片や喧嘩、片やイチャイチャしていた。

<妄想> 2020/05/18(月) 23:01 

◆拍手ありがとうございます 

小平菜先輩、プロレスパロ編は長くなりそうなので部屋分けました。

どうぶつの森が楽しくて仕方ないっす。この間タランチュラが高速で追いかけてきて凄く怖かった(泣)

<日常> 2020/04/29(水) 21:11 

◆三木浜公式の神回 


ユリコちゃん視点で、作文にしてみた。


「私のママはある日パパと一緒に長屋にやってきました。ママは長屋の大きさとパパと暮らす部屋が嬉しくて大声で咆哮したら、パパに
近所迷惑だと怒られてしまいました。ママはダジャレで爆笑したり、忍者なのにパパに堂々と姿を見せろと変なことを言ってとても面白いです。
私はお姉ちゃん達みたいに弾道をうまく投げられなくて、パパに何度も注意を受けてるけどママは『命中しなかったけどすごい』と褒めてくれました。
散歩に連れてってくれる優しくて素直なママが大好きです。一年ろ組 田村ユリコ」


…………………………


三「う、ぅっ……ユリコォ。゚(゚´Д`゚)゚。」
守「ユ、ユリコちゃん………ママって言ってくれた
(´;ω;`)」

<妄想> 2020/04/25(土) 17:42 

◆no title 

明日は、三木浜公式回かぁ(違う)

眠れない………楽しみで眠れない

<妄想> 2020/04/20(月) 23:15 

◆拍手ありがとうございます 

一度書くと楽しくて止まらない。プロレスのネタ、わかりづらかったらすいません。

兵葉ちゃんは無事にトップレスラーにもどれるのか?

<日常> 2020/04/16(木) 22:26 

◆no title 

プロレスネタを集めるために○○シブで検索していたらカスタムメイド3D2を使った女子プロ作品見つけました。
技が分かりやすいのは勿論、ストーリーも面白い。白チーム頑張れ!


そして私は思った。………あれこれ、久々に小平菜先輩番外編でパロ出来るんじゃね?

こへ「ふははは兵葉(兵助)お前の力はそんなものか!!」
兵「うわぁぁん。゚(゚´Д`゚)゚。」

白の水着の状態からの恥ずかし固めやら逆エビを決められ兵葉はギブアップをした。こへ菜、彼女のことを皆はこう呼ぶ。

霊長類最強の女。こへ菜無双。


今日から公開作成してみるので良かったら鶯の間の小平菜先輩番外編をご覧ください。

<妄想> 2020/04/12(日) 21:25 

◆大量の拍手ありがとうございます! 

忍の継室、前編が終了しました。

え、留三郎と文次郎は幸せになれるのかって?今はなんとも言えませんが………私はハッピーエンドが好きです。

後編は祝言の2年後を予定してます

<日常> 2020/04/07(火) 19:23 

◆あだ名 





綾「守一郎、今日から君のあだ名が決まったよ。」
浜「あだ名?俺は守一郎のままで良いよ。」
綾「まぁそう言わずに。キュ○フォンテーヌだよ」
浜「(´゚д゚`)!?」

※今年の青キュアさんはダジャレで笑える子だそうです。

その日から守一郎は

教室にて

同級生「浜・フォンテーヌ・守一郎おはようww」
守「ぐぬぬ」

委員会にて

食満「守一郎、フォンテーヌはな…泉と言う意味だ。泉のように清く広い男になれ!」
守「あ、ありがとうございます………
(´;ω;`)」



喜「守一郎ー、立花先輩に衣装作ってもらったよ。守一郎は青と翠が似合うね。」
守「もう嫌だァァァ(# ゚Д゚)ァァァァァツ」

※結局着させられた

<妄想> 2020/04/06(月) 17:29 

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